いしやまんブログ

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あけましておめでとうございます

1月 01, 2012 By: 石山 Category: 未分類

2012年となりました。

冬コミは落ちてしまい、コミケは写真と買い物側にまわりました。

人数がさらに増えたように思えます。コスプレ広場が広がっているのに、

密度が増えているってどういうことなんだ・・・・・・。

夏コミでは、再度参加できるように、応募するつもりです。

今年は平和でいっぱい萌える年でありますように!

皆さん、よろしくお願いします!

短編「めんどくさがりやの神さま」 (部分入れ替え)

8月 06, 2011 By: 石山 Category: 未分類

あと数日で夏コミが開催されますね。

男体化スレ その4に久々に出現してみました。リクエストは陸上部の女の子が朝起きて男の子になっていたら・・・だったかな。

とにかく、即興作品です。エロはありません。 みなさん、夏ばてしないように、がんばりましょう!

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2011年夏コミ当選!

6月 03, 2011 By: 石山 Category: 未分類

シュタインズゲートで登録しました。

私の所属するサークル「味噌一番」

当選しました!

日曜日 東マ41b

いずれ、詳細を報告します!

7月23日追記

詳細 が決まりました。

題名:意馬心猿のアインフェノメン

小説本 20P(本文16P)  300円

・ルカ子の日常

・ダルの女体化

・まゆしぃの中のダル

以上の3本でお送りしたいと思います!

表紙は、 絵師の齋藤様のpixivにあげてありますので、そちらをご参考ください。

はじめの旅先(2/3)

5月 19, 2011 By: 石山 Category: 未分類

 旅先はシリーズの3作にして、0話。

旅先はシリーズの最初のお話です。

ここまでのお話は↓です。

はじめの旅先(1/3)

 

この先をまだ書いていません。

たぶん4年ぶりくらいに見たので、読むまで色々忘れていました。

思い出してきたので、完結させられるかも。

期待せずにお待ちくださいね。

 

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はじめの旅先(1/3)

5月 18, 2011 By: 石山 Category: 未分類

旅先はシリーズとして、途中まで書いていたものを掲載します。

TSF支援図書館に投稿していたものですが、サイトが閉鎖されて

しまったようですので、うちで再掲載します。

ただし、未完な作品なので、いずれ完結させようと思います。

旅先はシリーズが気になるかたは、コチラの既完作品をご覧ください。

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STEINS;GATEアニメ開始!

4月 04, 2011 By: 石山 Category: 未分類

想定科学アドベンチャーSTEINS;GATEがアニメ化

されて戻ってきます!

早いところでは、4月5日2:05開始です
http://steinsgate.tv/index.html

男の娘! ルカ子は、2話から出るんだ!

ネタバレはよくないのでしないけど、期待しててね!

この界隈の人なら好きになる!

以下-公式ブログから転載———————————–
<放送局・放送時間(予定)>

テレ玉     4月5日(火) 深夜2:05~
サンテレビ  4月5日(火) 深夜2:05~
チバテレビ  4月6日(水) 深夜1:30~
テレビ愛知  4月6日(水) 深夜2:30~
TOKYO MX  4月7日(木) 深夜1:30~
テレビ神奈川 4月9日(土) 深夜2:00~
AT-X           5月6日(金)  22:30~他

ニコニコ動画 4月7日(木)~ 予定

蓮舫、民主党が仕分け ・ 廃止したもの

3月 13, 2011 By: 石山 Category: 未分類

気になるコピペ。

先見性とか、そういうものはまったくない政権だというのは、分かってました。

これで救える人命が増えてないことを祈ります。

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蓮舫、民主党が仕分け ・ 廃止したもの

・ 石油と塩の備蓄 ( 仕分けパフォーマンスの生贄 )
・ 防衛費 ⇒ 自衛隊災害救出活動も縮小 ( 日本の自衛・防衛弱体化は民主党の継続悲願 )
・ スーパー堤防 ( 100年に1度の大震災対策は不要 )
・ 災害対策予備費 ( 生活保護枠拡大(母子家庭)の財源化 )
・ 地震再保険特別会計 ( 子ども手当の財源化 )
・ 耐震補強工事費 ( 高校無償化の財源化 )
・ 学校耐震化予算 ( 自民党が推進していた政策 )
・ 除雪費用 ( 蓮舫が東北地方整備局を目の敵に、結果は言わずもがな )
・ 八ッ場ダム ( 「河川は自然堤防のままが環境にやさしい」 )

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【東北沖大地震】ヤシマ作戦【協力要請】

3月 12, 2011 By: 石山 Category: 未分類

本日(3/12)、夕刻の電力不足が予測されます。

18時以降、電力消費を極力おさえましょう。

最近のおすすめ

12月 05, 2010 By: 石山 Category: 未分類

みなさん、こんばんは。

冬コミに落ちた石山です。

男体化好きな皆さんには、ハリーポッターの最新作「ハリー・ポッターと死の秘法」を見て欲しい。

最初の10分だけで元が取れた気になるから。

原作しらずにいったんですが、ポリジュース薬、いい薬ですね。ほしい。

うむうむ。

そして、最近のアニメなんですが、これは、女装スキーにはいいかも。

海月姫

主人公の蔵之介がかわいい。

女装した蔵之介が腐女子な女の子を美しくする。

ピグマリオン的な要素もなかなかに捨てがたい。

ちなみに全巻そろえちゃいました。と、Amazonさんのリンクつくってたら6巻があることが

判明。今から、買いにいってきます!

短編「なすび」

9月 21, 2010 By: 石山 Category: 未分類

なすの権化

あの日は、相当暑かった。
いや、あの日も相当熱かったともいえる。

その日は、給料日も後2日で、オレにとっては死の一文字が見え始める日だった。

「なすをおかずにしろ……か」

オレにとって、救いの神があの小汚い掃除のじいさんだとは思わなかった。
会社で珍しく掃除のじいさんに挨拶をすると、スーパーの袋からなすびが出てきたのだ。
家庭菜園で出来たなすびだそうで、いい出来だからと朝一番に挨拶をしたオレにくれたのだった。

「どう料理しようか……。煮る……スープはいい。腹が膨れる」

しかし、なべが無かった。

「くそー。こんなときに限って鍋がないなんて……」

前日にこびり付いたカレーをとりすぎて、たった1つの調理器具である鍋の底が抜けてしまったのだ。
そこで、何か代わりになるものを探し始めた。

「こ、これは……」

押入れの奥から、ジョウロ代わりに夜店で買った、ジョウロっぽいものが見つかる。
金属製だが、ちょっと錆なのかくすんでいる。

「これなら、スープも作れるかもしれない。カレーの入れ物に似てるし」

オレは、くすんだ部分を気にしつつ、それを着ているシャツで磨いてみた。すると、そのジョウロっぽいものから煙が噴出したのだ。すぐに部屋いっぱいに煙が充満してしまう。何しろ部屋が狭いからな。

「え、ちょっ、バルサンかよ」

オレは耐え切れず、窓に手をかけた。しかし、手をかけた途端、その煙が消え去る。そして……。

「ひぅ」

思わず変な声を出してしまう。天井を突き破りそうな大男がオレの目の前で腕を組んでいたんだから仕方が無い。

「ドロボウではないし、新聞の勧誘でもないし、変質者でもない。私は、このランプの精だ」

何かトラウマがあるのかもしれない。少し陰が見える顔で、つらつらと自己紹介をしたランプの精。

「ま、ま、ま、ま、まさか。そんな、御伽噺じゃあるまいに」

オレは、思い切りどもりながら、そう切り出した。声を出すだけで、数分かかったのも仕方が無い。オレすごく怖がりなんだし。

「困ったことは無いか。今なら、限定一個で願いをかなえてやろう」

そういわれた時には、頭の中が整理されはじめてきた。うごけ、うごけ、オレの頭という願いが通じたのだろう。

「ちなみに、願いが叶えられるかどうかは、私の裁量に任されている。ダメだったら、聞くだけーって言って帰るからな」

オレは、願いを無限回というアイデアをあっさり捨てた。睨む男の腕、すごく太くて怖いし。

「じゃ、じゃあ……。えーと、えーと」

男は、腕にはめた時計を見せ付けてくる。そうか、はやくしろってことだな。

「あ、あ、じゃあ、腹いっぱいにしてくれ」

さすがにコレくらいの願いなら、大丈夫だろう……。いや、欲が無さ過ぎたか……。

「あはははは、そんなものでいいのか。しかし、お前、貧相だな。それに、食い物が無いじゃないか」

何時の間に移動したのか、俺の冷蔵庫をあさっている。

「え、魔法とかで、料理を出すんじゃ……」

「料理苦手だし」

「そ、んな……」

まさか、腹いっぱいでさえ、裏切られるとは……。

「大丈夫。腹いっぱいにすればいいんだろ? 腹いっぱい」

オレは、その笑みを忘れない。怪奇現象的な意味で。
そして、オレの意識が一瞬とぎれる。途切れた先には、何かが乗っかっていた。

「なんで!」

「え、腹いっぱいにするには、手っ取り早いだろう」

そういって、いつの間にか裸に向かれたオレの股間になすびをあてがっている大男。オレ男だし、尻とかそんなの入らねーし。そもそも、腹いっぱいってそう意味じゃねーし。

「おれも、そう思う。だから、こうするのさ」

また、意識が途切れる。その後、股間に痛みが走る。

「さぁ、なすびを下の口で食いな。ほら、腹いっぱいだ」

男は、上手いことを言ったという感じでしたり顔だ……。しかし、オレは混乱の中、自分にあるはずの無い穴にめり込むなすびの感触を楽しむことになってしまった。

「大丈夫、なすびを大きくすることも可能だから」

「やめろって、ぬけって、ぬいてくれ……」

オレは、高くなった声に驚く。そして、胸には、ピンクに色づいた乳首があって、まるでおっぱいのように……。
って、おっぱいじゃんこれ。

「私は、料理するのは苦手だが、人間を好きに料理するのは上手いのだよ。かわいい娘を泣かすのは、役得といったところか」

うまくない。決して、うまくいっていない。そんな指摘が頭の中を高速で過ぎていって、俺の中には、なすびでいっぱいになった。口からはあり得ないあえぎ声が漏れる。隣のおっさんに絶対聞かれてるな……この声。

「ちくしょー、なすびなんかでー」

翌朝、オレはちゃぶ台の横に倒れていた。散々、あのピンクの精……いや、ランプの精にもてあそばれたのだ。

「くそ……、余計に腹が減ったじゃねーか」

立ち上がろうとして、自分の体が目に入ってくる。

「お、戻った。ちゃんと戻ってる」

そして、ランプの下に書置きが見つかる。

「このたびはご利用ありがとうございました。なお、なすびは、スタッフがおいしくいただきました」

書置きの横に、ヘタだけきれいに残されていた……。
オレは、書置きを破り捨て、ランプを高速で擦りはじめた。

「勝手におかずにしやがって! せめて、もっかい女にしろい!」

その日から、オレのランプのある生活が始まったという……。