いしやまんブログ

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見た目が一番 (若返り)

5月 11, 2012 By: 石山 Category: 未分類

発掘品です。

2008年はじめに若返り急成長掲示板に投稿したものです。

消える前のブログには載せたかな~・・・。

若返りオンリーなので、載せてないかもしれない。

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幾度かの地球規模の大災害を経た人類は、一部の富裕者層と貧困者層が神と人間と呼ばれるほどに二極化が進んでいた。
荒廃した地下街に住む者た ちは、神たちに比べ2世紀は後退した生活を送っていた。神と呼ばれる者たちは、超高層構造物において高度な科学技術を保持したまま生活を送っていた。宇宙 まで進出しているという彼らは、地を這うものたちのとっては本当の神と言ってもおかしくないのである。

今、地下街は、ある話題でもちきりだった。

「聞いたか、また、天に昇る者の選別があるんだってよ」
「ああ、でも、どうせまた、美人とかハンサムなんだろ? 俺なんて鼻もひっかけてもらえねーよ」

神と呼ばれる者たちは、数こそ少ないが、選別と称して新たな住人を時々加えているのだ。そして、それは人間たちにとって、天に昇るというべき救いの道なのである。当然、地下街の生活に満足しているという者もいるが、いい暮らしに憧れを持たないものはいない。

「まぁ、そうなんだよな・・・。前の選別の時は、マドルスの娘だったよな。超美人だったよな。今頃、いいもん食ってるんだろうなー」

2人の男は、決しておいしくはない酒を飲み交わしながら、そんな話を続けていた。そして、それは、ほとんどの者たちの注目するイベントなのだ。容貌に自信のある者の多くは、着飾り、化粧を施し、神たちの眼鏡にかなうようにと色々対策を練っているのだ。

神たちはどうやって選別を行っているのかは公表していない。ある日突然、上から降りてきて指名するのだ。
直接関係があるかは分からないのにも関わらず、神たちの来訪が告げられると街の空気が変わる。今もエネルギー供給について地下街の長への通達が持ってこられるというだけで、若い男女は色めきたった。

「ちょっと、ばあさん、どいてくれよ」

地下街の片隅で繕い物をして生計を立てているゼッタばあさんがよろよろと歩く脇を、髪をなでつけた若い男が走り抜けていった。

「あぁ」

男にわずかに触れてしまい、バランスをくずしたゼッタは側にある壁にもたれかかってなんとか転ぶのを回避した。

「天なんて何がいいんだろうねー」

ゼッタは身寄りがなく、もう何も必要としていない。地下街も住めば都なのだ。

数日後、数名の神が降りてきた。今回は完全に選別目的であることが告げられた。そして、彼らはゼッタを指名した。ゼッタは、皺でくしゃくしゃになった顔を さらにくしゃくしゃにして驚きを表した。何とか居住まいを正そうとしたが、もう何年も切っていない髪は白くなっている。

それから地下街はゼッタの選別以前よりも更なる騒ぎになった。今までは、美しい者達が選ばれていたのだ。選別の原因がいろいろ推測された。

「あれはな、きっとあのばあさんが、神の誰かのおっかさんだからさ」
「いや、ばあさんとは仮の姿、実は宇宙人なのさ」
「それ、いきすぎでしょう」

ゼッタをよく知る者たちはこう言っていた。

「おばーちゃんね、よく街のお掃除してた」
「ゼッタさんかい? あの人はやさしい人でな。よく近所の子供たちの面倒を見ていたよ」
「ばーさん? よく説教されたよ。規則正しい生活とか、人をいたわれとかな」

そんな話を聞いた者たちは、次なるゼッタを目指して生活改善を図っていた。選抜規定が容貌だけではなく、品性なども含まれるものと考えられ、地下街全体の雰囲気が改善されていった。小さな事だが、他人を思いやる行動が見られるようになっていった。

天に昇ったゼッタは一体どうしたのか。

「やっぱりね。あなたの容貌はわれわれの基準値をはるかに上回りますね」

ゼッタは連れて来られてすぐに球状の機器に放り込まれた。そして一晩を経て、80歳を越えていたゼッタの姿は、20歳の頃のそれに変わっていた。

「これは一体・・・。私、こんな」
「古い資料にあったんですよ、1次大災害の以前にあなたのピンナップ写真がね。あはは」

ゼッタは小さな布で作られている水着を着ており、押し上げているつんと上を向いた胸と張りのある肌を晒していた。

「はい、これであなたは上層区域の国民ですよ。あなたならモデルもできますよ」

下層の巻き起こっている風紀向上をよそに、ゼッタの美貌は神の間で一大ブームを築いていった。

マーケティング

3月 11, 2012 By: 石山 Category: 未分類

男体化スレでの、三題噺 にのっかって書きました。

新入社員
雛まつり
ホワイトデー

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この会社が異常なことは、新入社員として足を踏み入れた初日から分かっていたことだった。
「小路君。これを久保課長のところで印鑑もらってきて」
「はい、係長」
歳の若い女性が、ハゲた男性に命令している。もちろん、若い女性が上司というのは、数は少ないが無いわけではない。しかし、この会社は一風変わっていたのだ。

それは、会社に入ってから10分たらずのことだった。
「他者にない画期的なマーケティングですか」
「そう、それがわが社の最大にして最後の売りだな」
説明してくれているのが、社長だった。歳は25、6の若い男性だ。
「はい、それは聞いております。あらゆる年齢、性別に対する調査を行う会社と聞いています」
「よろしい。この会社の顧客は、情報漏えいを非常に嫌う。そんなニーズに応えて、社員には守秘義務を課し、それに見合う給料を出している」
高いスーツを着こなす社長は、歳若く成功したのだろうか。それにしては、社屋は古い。2代目、3代目というところだろうか。
「君を採用したのは、ご家族が海外にいらっしゃるということ。そこにつきる」
「え・・・・・・」
「所帯持ちでさえ、単身赴任者が多い会社だ。その意味は、家族さえ近くに置けば秘密漏洩となる危険があるからだ」
長々と論を述べていく社長だが、理念や経営方針などばかりで眠気が差してくる。そんな様子がばれたのか、社長がせきをし、話題を変えた。
「第2新卒である君をこんな時期に受け入れたのは、即日対応すべき調査内容があったからなのだ。さっそくだが、わが社の秘密をさらに知ってもらうことになる」
そう言われて、私は鍵の掛かった奥の部屋へと通される。扉を開く前に、会社の採用について念を押された。しかし、もう後が無い。止めるわけにはいかない。私は、スカートの裾を気にしてしまう。いきなりのセクハラだろうか。もし、変なことをされたら、ひっぱたいて逃げよう。しかし、そんな心配を忘れるくらい変な部屋だった。黒い。とても黒い。さらに部屋の真ん中には椅子が一個。そして・・・・・・。
「な、なんですかこれは」
魔方陣・・・・・・。それが的確な表現だろう。
「まぁ、その椅子に座ってリラックスしたまえ」
小さなライトが灯き、椅子の部分を照らし出す。
「まぁ、言っても信じないから、ちょっと座って待ってて」

そういって、社長は部屋の外へと出て行った。扉が閉まり、どこからともなく社長の声が聞こえてくる。スピーカ?
「じゃあ、気を楽にしてねー。らくーに」
言われたとおり、気を楽にしていると急に体が揺れ始めた。そして、全身に何かもやのようなものが吸い込まれていくのが見える。
「え、なに、これ」
「ちょっと生えてくるけど驚かないでね」
「なにがー!」
視線ががくっとさがった。椅子の背がやけに高くなり、パンプスが脱げた。そして、スカートの中で何かが芽生えた。
「な、なにこれ」
これが、私のこどもの日調査の準備だった。7,8歳の子供、それも男の子になるという魔法がかけられたのだ。
「これがわが社の秘密。郷に入っては郷に従え調査法だ」
名前が長い・・・・・・。会社は、社長の家が伝える魔術を使って、調査対象となる性別年齢へと社員を変化させ、調査に向かわせるというのだ。そんなこんなで、私の初調査は児童会館でのこどもの日パーティへの潜入だった。

「や、やめて、ちょっと、やめなさいって」
「こいつ、おかまか。ちゃんとちんこついてんだろうなー」
今の体からすれば年上のふとっちょが私の股間を掴む。思わず腰が引ける。
「おかまじゃないってば!」
誤魔化すのも遅く。
「ちっこいぞ」
けらけら笑うふとっちょが、私の半ズボンを下ろしていた。小学生の前に私の数時間前に生えた器官が晒される。
「だんしー、やめなさいよ、みっともない」
生意気そうな女の子が私のちっちゃいのを見て笑っている。なんだか屈辱という感覚がわかる。このぺチャパイめ。

その日の調査対象は、お菓子だった。主に男の子向け。私は、調査が終われば戻すという一言と就職できなければ結婚という親の言葉を思い出しつつ、仕事をこなした。出されたお菓子の評価をさりげなく聞きだし、淡々と仕事をこなしていたが、ついつい緊張でジュースを飲みすぎたらしく、催してきた。そこは、当然男子トイレ。個室へと入ろうとするが・・・・・・。
「おい、うんちすんだろ。くっせ、くっせ、うんちっちー」
ふとっちょとその子分だ。男子トイレが全部個室になった学校があるとかニュースで聞いたことがあるが、これか・・・・・・。このバカな中傷のせいか。
「ちがうって、おしっこだって」
「じゃ、小便器ですればいいじゃん。ちっちゃすぎて、はずかしいんだな」
なんか、腹が立つ。
「そんなんじゃないよ。すればいいんだろ」
私は、数秒間の後決心をした。人生初のたちションだった。
「ふん。うんちじゃないのか」
私は仕事の最後にふとっちょのパンツまでずり下げて会社まで戻ってやった。私のよりちっちゃいのは笑った。

「こまるよ、君ー。お子さんにあんなことしちゃ。まぁ、子供だから許されるけどね」
社長が文句を言うが、私にも理由があったのだ。
「それで、明日も引き続きお願いするね」
私は愕然としながらも、支給された子供服のまま、寮に戻っていった。会社の寮には、同じく小学生や、女子高生が帰ってきていた。独身寮のはずなんだけど・・・・・・。それが、私の初日だった。

そして、今日は、ひな祭りだった。
「小路君。どうだい育毛剤の進展は・・・・・・」
係長と呼ばれていた女性がハゲた男性に声をかける。
「ぜんぜん効果なしです・・・・・・。そろそろ、戻してもらえませんか。こんな中年オヤジの姿で半年もいるんですよ」
「まぁまぁ、タイミングが悪かったんだよ。ほら、この前教えた風俗よかっただろう」
まんざらじゃないという顔をする中年オヤジ。
「まぁ、追加マーケティングの香水、評判よかったですよ。経費で落ちたし・・・・・・。しかし、フェラって気持ち言いもんですね。今度、ユミちゃんもさそって行ってみます。彼女、いま初老の男性だから、勃起薬の調査にでも」

そんな会話をよそに、私は子供用の振袖を着ていた。
「良かったわ・・・・・・。男で居続けると、あんな風になってしまうのね」
「そう言わない。あれも立派な仕事なんだよ。さすがにマタニティのマーケティング潜入とかは厳しいけど、逆の性別であるからこその発見もあるんだから」
社長は、隣で同じく振袖を着ながら、ひなあられを食べている。
「午後は、着物の試着だからね」
「はい」
小さいころにきられなかったような豪華な衣装に私はうっとりする。しかし、私は来週には男役が回ってくるのだ。

ホワイトデーのお返し調査。もちろん、クッキーなんかの販売マーケティングではない。小粋なホテルプラン・・・・・・。そんな調査内容だったと思う。お相手は、社長だったりする・・・・・・。
「真美くん、はやく」
「は、はい。社長」
私は、巾着を振りながら、移動用のバンに乗り込んだ。なんだかんだで、この会社は楽しい。

あけましておめでとうございます

1月 01, 2012 By: 石山 Category: 未分類

2012年となりました。

冬コミは落ちてしまい、コミケは写真と買い物側にまわりました。

人数がさらに増えたように思えます。コスプレ広場が広がっているのに、

密度が増えているってどういうことなんだ・・・・・・。

夏コミでは、再度参加できるように、応募するつもりです。

今年は平和でいっぱい萌える年でありますように!

皆さん、よろしくお願いします!

短編「めんどくさがりやの神さま」 (部分入れ替え)

8月 06, 2011 By: 石山 Category: 未分類

あと数日で夏コミが開催されますね。

男体化スレ その4に久々に出現してみました。リクエストは陸上部の女の子が朝起きて男の子になっていたら・・・だったかな。

とにかく、即興作品です。エロはありません。 みなさん、夏ばてしないように、がんばりましょう!

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2011年夏コミ当選!

6月 03, 2011 By: 石山 Category: 未分類

シュタインズゲートで登録しました。

私の所属するサークル「味噌一番」

当選しました!

日曜日 東マ41b

いずれ、詳細を報告します!

7月23日追記

詳細 が決まりました。

題名:意馬心猿のアインフェノメン

小説本 20P(本文16P)  300円

・ルカ子の日常

・ダルの女体化

・まゆしぃの中のダル

以上の3本でお送りしたいと思います!

表紙は、 絵師の齋藤様のpixivにあげてありますので、そちらをご参考ください。

はじめの旅先(2/3)

5月 19, 2011 By: 石山 Category: 未分類

 旅先はシリーズの3作にして、0話。

旅先はシリーズの最初のお話です。

ここまでのお話は↓です。

はじめの旅先(1/3)

 

この先をまだ書いていません。

たぶん4年ぶりくらいに見たので、読むまで色々忘れていました。

思い出してきたので、完結させられるかも。

期待せずにお待ちくださいね。

 

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はじめの旅先(1/3)

5月 18, 2011 By: 石山 Category: 未分類

旅先はシリーズとして、途中まで書いていたものを掲載します。

TSF支援図書館に投稿していたものですが、サイトが閉鎖されて

しまったようですので、うちで再掲載します。

ただし、未完な作品なので、いずれ完結させようと思います。

旅先はシリーズが気になるかたは、コチラの既完作品をご覧ください。

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STEINS;GATEアニメ開始!

4月 04, 2011 By: 石山 Category: 未分類

想定科学アドベンチャーSTEINS;GATEがアニメ化

されて戻ってきます!

早いところでは、4月5日2:05開始です
http://steinsgate.tv/index.html

男の娘! ルカ子は、2話から出るんだ!

ネタバレはよくないのでしないけど、期待しててね!

この界隈の人なら好きになる!

以下-公式ブログから転載———————————–
<放送局・放送時間(予定)>

テレ玉     4月5日(火) 深夜2:05~
サンテレビ  4月5日(火) 深夜2:05~
チバテレビ  4月6日(水) 深夜1:30~
テレビ愛知  4月6日(水) 深夜2:30~
TOKYO MX  4月7日(木) 深夜1:30~
テレビ神奈川 4月9日(土) 深夜2:00~
AT-X           5月6日(金)  22:30~他

ニコニコ動画 4月7日(木)~ 予定

蓮舫、民主党が仕分け ・ 廃止したもの

3月 13, 2011 By: 石山 Category: 未分類

気になるコピペ。

先見性とか、そういうものはまったくない政権だというのは、分かってました。

これで救える人命が増えてないことを祈ります。

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蓮舫、民主党が仕分け ・ 廃止したもの

・ 石油と塩の備蓄 ( 仕分けパフォーマンスの生贄 )
・ 防衛費 ⇒ 自衛隊災害救出活動も縮小 ( 日本の自衛・防衛弱体化は民主党の継続悲願 )
・ スーパー堤防 ( 100年に1度の大震災対策は不要 )
・ 災害対策予備費 ( 生活保護枠拡大(母子家庭)の財源化 )
・ 地震再保険特別会計 ( 子ども手当の財源化 )
・ 耐震補強工事費 ( 高校無償化の財源化 )
・ 学校耐震化予算 ( 自民党が推進していた政策 )
・ 除雪費用 ( 蓮舫が東北地方整備局を目の敵に、結果は言わずもがな )
・ 八ッ場ダム ( 「河川は自然堤防のままが環境にやさしい」 )

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【東北沖大地震】ヤシマ作戦【協力要請】

3月 12, 2011 By: 石山 Category: 未分類

本日(3/12)、夕刻の電力不足が予測されます。

18時以降、電力消費を極力おさえましょう。