旅先は女子高
2007.08.19
作:石山
休日、彼女もおらず、特にバイトもしていない俺にとって、暇でしかない。いや、大学の課題とかはあるんだけど、それはまあ、それとして。しかし、朝から寝てるのももったいない気もして外に出てみた。春も終わりかけ、初夏になるところだろうか。出かけるにはちょうどいい。俺は、自転車に乗って旅立った。いや、近くの本屋までなんだけどね・・・。
しかし、立ち読みするつもりだった雑誌が売り切れているという事態になり、興味もない雑誌をぱらぱらとめくりながら俺はその日の午後をどう過ごすか考えていた。
あまり下手に出歩くのもなぁ、面倒なことになるしな。
そう思った瞬間、その面倒なことが起こった。雑誌の棚の向こう、大きな窓の外を自転車で通り過ぎる女子高生を見てしまった。これが、並みの女子高生ならよかったんだが、ショートカットの似合う美少女っていうやつだ。かわいいなあと思って、ひらひらと風に揺れるミニスカートに目が行ってしまう。
「うあ、やば・・・」
俺は股間がつっぱる感覚に危機感を覚え、本屋の外へ出た。中腰になった俺は、はかない抵抗を試みる。しかし、それは旅立ってしまった。
ブチッ。
今日も息子は元気だ。
俺のズボンの裾から肌色の物体が飛び出した。紛れもなく俺の息子だったりする。
おいおい、自転車を追いかけるのかよ・・・って、え、ちょ、見えなくなる。
俺は、自分の体がどんどん縮んでいくのも省みず、必死に自転車をこぎ始めた。一度ぶかぶかになったズボンや靴が体にまとわり付いて、非常に運転しづらい。周りの目が気になるが、まあ、寂れた商店街だったりするから大丈夫だ。それに、服の変化は一瞬だったりする。
「うう、これは、うん」
サドルは、薄い生地を挟んで俺の股間を刺激してくる。俺の服は、先ほど見た女子高生の着ていた制服と同じものに変わっていた。細部までは分からないが、女神の力はそういうものみたいだ。
「ひゃあぁ」
これには驚いた。自転車も変わっていた。前かごには、高校の学生かばんが入っている。
さっきまで、俺の手提げかばんが入っていたんだがな・・・。これまたかわいいぬいぐるみなんかが括り付けてあるし、女神様こまかいな。
ひらひらと舞いそうになるスカートを尻の下にたくし込んで何とか、さらにスピードを上げる。女子高生、速い・・・。しかし、俺の息子も速い。リスを思わせるような軽快なステップではるか前を行く女子高生に接近している。
「まぁーてぇーい」
俺は必死に追いかけた。しかし、ある場所で見失ってしまった。そう・・・、休日の女子高だった。
最近減りつつある女子高で、この近所ではなかなかのお嬢様学校として名が通っている。そういえば俺が高校のとき、ここの学園祭にどうにかこうにかもぐりこみたい奴がいた。そんなことを考えつつ、俺は女子高の中へと自転車を進めた。休日とはいえ、運動部の黄色い掛け声とか、吹奏楽部の演奏が聞こえてきたりする。
なかなか、部活熱心だな。俺は帰宅部してたから、日曜に高校にくるなんてことなかったな。いかん、こんな感慨に浸っている場合じゃない。俺は、ちょうど同じように自転車で登校してきた別の女の子の後について自転車置き場へと向かった。
「きゃっ」
自転車を降りるときについスカートが引っかかって、丸出しになってしまう。
「きゃ」とか言うなよおれ・・・。どきっとするじゃないか。
というわけで、落ち着くために一息深呼吸をした。自転車置き場には、さすがにさっきのかわいい子と俺の息子はいない。俺はどこかで悲鳴でもあがっていないかと耳を澄ませてみた。
「んー、聞こえないな・・・俺の息子はどこに」
女神の力の良くないところは、暴走した俺のチンコの居場所が分からなくなることだ。もしかしたら方法があるのかもしれないが、俺の家にはそういうことに関する資料が残っていなかった。俺は仕方なく、校舎の怪しげなところを探すことにした。まあ、妥当にトイレだろう。そう思い俺は、足早に校舎へと立ち入った。
しかし、俺の女子高第一歩はきついものとなった。俺を惑わす原因は何かというと、女の子の匂いだった。
「ああ、なんだか感じちゃうわ」
つい口走ってしまう。変身によって嗅覚も強くなってるんだろうか。俺は股間が潤んでくるのがわかる。これは絶対薄いパンティにシミができている。
俺は、徐々に鈍くなる嗅覚と高まる興奮を抑えつつ、周りを見回した。入ったところが玄関で助かった。構内の見取り図が大きく掲示してある。構内には、教室がある本館と美術室や音楽室がある別館、それに体育館、プール、武道館、クラブ棟があるようだ。とりあえず、勘で動くしかない。あの娘は、あんなものつけて遠くには行かないだろう。
「うう、どこにいる・・・。俺の息子ー」
早く入れてもらわなくっちゃ、我慢できない・・・。じゃなくて、元に戻れない。俺は別館の1階のトイレに来た。さすがに女子高、女子トイレしかなかった。男性職員、大変だなこれは。俺は、そーっと進入した。しかし、衣擦れの音も気配さえしない。
はずれか・・・。
そう思った瞬間だった。
「ひっ」
俺の胸が後ろからがしっとつかまれた。あまりに気配がなかったことと、沸き起こる快感に体をこわばらせてしまった。まさか、さっきの娘が性欲に暴走させられたのか。それとも変質者か。俺は、体をねじってなんとか見ようとした。
「合格よ、あなた!」
「え?」
呆然として振り返った先には、今の俺より頭ひとつ分は高い女生徒だった。頭のてっぺんから長いポニーテールが見える。強引そうでいて、なんかお姉さまって呼びそうになる女の子だった。
「見ない顔だから、一年よね。この体をあたしたちのために生かしてみない?」
「あの、ちょっと」
それどころじゃないと言う間に、俺は背後から現れた女生徒軍団に脇も前も固められて、ある一室へと連れて行かれてしまった。
俺はキャンバスを前にして筆を装備した女の子たちに取り囲まれていた。そう、絵のモデルという奴だ。
「いいわ、いいわ、そう。あなたかわいいわ」
そういわれて悪い気はしない。しかし、お嬢様だとおもっていた女子高生たちの強引さには参った。俺なんて2秒で陥落だ。それにみんなに、体のすみずみを見られて、なんだか感じちゃう。
「でも、制服が邪魔ね」
えええ、なんだって!?
「あたしたちが、この夏のコンクールで入賞できるかどうかは、あなたの働きにかかってるのよ。さあ、真の芸術のために、脱ぎましょう! 大丈夫、みんな女の子じゃない」
なんて勝手な・・・。いや、自分も脱ぐのは嫌ってわけじゃないが、そんなことをしている場合じゃないというか、俺の息子が・・・。
「えと、あの・・・」
俺はもじもじと台座の上でどう説得するか悩んでいた。
「しかたない、モジ牛のタダ券30枚!」
「やります!!!」
牛丼30日分、これはでかい。俺は、芸術のために脱ぎ始めた。決して買収されたわけじゃない。タダ券は、あくまできっかけなんだからね。そこのところ間違えないように。
「え、あの、ちょっと」
俺は若干カップの小さいブラジャーもかわいい熊がついたパンティも脱いでしまうと美術室がざわめく。俺は十数人の女生徒の中で真っ裸でたっていた。
え、やりすぎ?
「感動だわ、彼女は本気よ! 彼女の熱意に応えないと、あ、立花さんカーテン閉めて」
俺は脱ぎすぎたのを多少なりとも後悔しながら、変身後の淫乱な性癖が体を興奮させはじめる。あ、やっぱりパンティが染みてた。ちょっとスカートの中に隠しておくか。変なことを気にしながら、女子高で裸という状況のおかしさに思わずほくそえんでしまう。女になるとなんてポジティブになるんだろうか、俺って。
「その笑顔! その笑顔がいいわ。ポーズは自然に、そう、そのまま台座に座りましょう」
それから、俺の裸体を描くペンや筆の音しかしなくなった。
さすがに20分がすぎ、頭がさめてきた。
「すみません、まだでしょうか」
思い切って言ってみた。
「「まーだーでーす」」
数人の女の子がそう言ってくる。いや、そんなかわいい返事されても困るんだが・・・。そこで再度催促してみた。用事があると伝える。
「仕方ないわね・・・。開放するための条件があるわ! 写真を撮らせて、なー」
「いいですよ?」
「−んて・・・って、いいの? 写真だよ? 裸の」
彼女が、きょとんとした顔をしている。
「その代わり、写真できたら私にもくださいね」
どうせ、一時的な姿なんだから、誰が損をするということもない。そう言った瞬間、ぴぴぴぴっと彼女がメールをし始める。無言になってから2分、美術室に大きなカメラを抱えた女の子数人が現れた。
「芽衣子、話は聞いたわ! 私たちに任せて、裸婦を撮りたかったのよ、でもこの子達は撮らせてくれないし」
「良美、時間がないそうなの。私たちが描いてるアングルからも何枚かお願い」
良美とよばれたそばかすの女の子が、ごついカメラを手に俺の周りで写真を取り始める。
「さあ、あなたたちも撮るのよ! こんなかわいい子、部費がどんなにあっても雇えないんだかんね!」
「「了解」」
俺はフラッシュの嵐の中で立ち尽くしていた。なんだか、体が火照ってくる。さらに小さな乳房の上にあるピンクの乳首が勃つ。思わずポーズをとりたく・・・。
「あ、だめ」
芽衣子が何かを言ったが、良美がそれを制す。
「いいわよ、思うままに動いて!」
カメラに視線を送ってしまう。ああ、うつされるのって快感。次第に寝転んでしまう。うずいてきちゃう・・・。
「そう、そこで微笑んで、そうじゃあ、脚を開いてみて」
なんだか楽しくなってきたわ。
「良美、ちょっと、あの娘」
なんだかざわめきが大きくなるが、気にならない。うずいてきた股間に手を当ててしまう。
「その表情いいわ。そうよ、あなたの本当を見せて」
俺はついに指を中へと入れてしまった。薄い下草の中にある割れ目の中に入れた。
「いやん」
「まじ・・・」
「そんなやだー」
美術部員たちは、恥ずかしそうに俺を見てくる。
もう、はずかしいのね、こんなのが。じゃあ、もっといくわよ・・・。ふふふ。
俺は、きゅっとつかんだクリトリスの刺激に思い切り体を反らした。内ももを伝わって、床には小さな水溜りができている。女子高生たちが、目を離せないようだ。内股になってもじもじしている娘もいれば、股間をぎゅっと押さえつけている娘もいる。そんな中、さっきまで止めようとしていた芽衣子は・・・。
「芽衣子、芽衣子ったら」
「ちょっと、うるさいわね。今集中してるの!」
芽衣子は、無心にキャンバスに何かを書いている。
「この子、外に連れ出してもいいかな?」
「どっちでもいいわ。あたしは今、神様が降りてきてるの! あ、そだ、モジ牛のチケット、入り口においてるから、もってって」
外、外・・・え、外って、そりゃまずいだろ。
「いや、ちょっとここまでやっちゃったけど、外はちょっと」
「逃がさないわよ、ね、いいじゃない。そうそう屋上いこ屋上」
「ちょっ、だめー」
俺の悲鳴が俺のせいで余計に女くさくなった美術室に響いた。
上の階がさっきから騒がしい。
「何かしら・・・、悲鳴?」
うちと違って、美術部は人気があって20人ほど部員がいる。うちなんか、わたしと含めて3人しかいないのに。いつもながらの愚痴をもらしていると、何かが、ドアに当たった。なんだろ・・・。
わたしは、立て付けがすこし悪いドアを一気にあけてみた。
あれ、何もいない? いえ、何か目の端っこに・・・。
「きゃあああん、あう」
ねずみ!? ネコ?
わたしは、体にぶつかってきた何かを振り払おうと、逃げ回った。壁にかけてあった掛け軸に触れてしまい危うく破いてしまうところだった。でも、体に何かがくっついてる感じはしない。
「勘違いだったのかなぁ。あれ、何」
わたしのスカートが何か盛り上がっている。いえ、盛り上げている感覚が自分の中に、股間に存在する。
「何だろいったい・・・」
変なものでも入れてしまったのかと思い、スカートの上からぎゅっと握ってみる。
「いっ」
え、え、何、これ・・・。何かつかんだし、つかまれた。
わたしは、確認する必要はないんだけど、わたししかいない書道部の部室の中でスカートをめくり上げてみる。そこには、ナプキンを入れているわけでもないのに盛り上がったパンティ。そして、そこでドクドクと脈打つ体の一部・・・。わたしは思い切ってパンティを引っ張って中を覗き込んだ。
「にきび?」
そんなわけない。わたしの股間には、子供のこぶしくらいのたこ見たいな物体がくっついていた。わたしは、目の前が暗くなるのを感じたけど、かろうじて踏みとどまる。
「変な病気になったのかな。昨日、アイスを2個も食べちゃったのがいけなかったのかな。もしかして、隆君へのおまじない間違ってたのかな、まさかまさか」
あうう、何かわかんないよ。頭が混乱してきて、いつの間にか涙があふれてきていた。
「そうだ、お母さんに・・・、う、携帯忘れた」
どうしよどうしよ、そうだ、とりあえず調べてみよう。そう、そうね。ボンドで何かがくっついたのかもしれないし。
わたしは思い切って、それを触ってみた。
クニクニクニ・・・。
「ビクンって、ビクンって言ったよ、うう」
触った途端、硬くなってしまう。おまけに自分が触られている感覚まであるのが不思議というか、変すぎる。その感覚は、タンポンを試したときに感じた、ちょっと切ないような感覚だったりする。
「やっぱり、大きなにきびなの?」
誰も応えてくれない。うう、こんなの見たことも聞いたことないよ。わたしは、椅子に座るとパンティを少し下ろして観察をはじめた。調べてみると太い棒とその下にやわらかな袋みたいなものがある。中に何か入っているような・・・。あれ、なんか覚えがある・・・。どこでだろう。
わたしは、その蠢く股間の物体を眺めながら数分間、固まったままでいた。
「おちんちん?」
ふとそんな考えが浮かんでくる。でも、あれってもっと、ちっちゃくてかわいいものじゃないの? そうだよね、こんなピンって立ったりしないよね。教科書でみたのは、もっとふわふわしてそうなモノだった。
「え、立ってる!?」
うう、何なのこれ。さきっぽが割れてきたというか、開いてきた。中からでてきたのは芯なのかな・・・。うう、わたし死んじゃうのかもしれない。そう思うと悲しくて、切なくて、どきどきしてきた。
もう、こんなものはがしてやるぅぅ。
わたしは、それをぎゅーってつかむと、左右に振ってみた。それは、ずきんとわたしの中を突き抜けるような痛みを与えてくる。おまけに少し気持ちいい。
「うっ、う」
これは危険ね。きっと心臓か何かに神経がつながってるんだわ。
「袋の方はどうかしら・・・」
中に玉のようなものが入ってる袋を握ってみる。そのまま、右手を根元のほうから締め付けてみる。
「ああうう」
袋は簡単に締まってしまうけど、棒の部分に血液が寄っていったのか、赤く立ち上がってきた。
また、気持ちいい・・・。あの、にきびって気持ちいいの? なんだか、なんだか、お尻の辺りがもやもやしてきたよ・・・。
きゅーっとにきびの根元に、なんだかおしっこの時みたいに何か出そうな感覚が襲い掛かってくる。
「あっ」
棒の先っぽに開いた穴からぴゅるぴゅるって、白い液体が漏れ出してきた。それは握ってるわたしの手へと伝わって落ち、太ももまで垂れてくる。白い液体が出た後には、透明な液体がじわじわと指を汚す。
「もしかして、つぶしちゃった? え、つぶしちゃうと後が残っちゃうんじゃ。こんなところに後が残っちゃったらお嫁にいけないよぅ」
わたしは、いつの間にか大声で独り言を言っちゃっていた。
出たものは仕方がないと、わたしはパンティが汚れないように脱ぐと、漏れ出てくる体液を拭くためにトイレへと急いだ。この部屋の水道が使えればよかったのに、故障中だなんてついてないわ。部屋を出ると一番近いトイレへと急ぐ。
女子高だから男の人に見られることはないとおもうけど、同級生にもパンティも穿いていないなんて知られたら変態だって思われちゃう。
その時、トイレの手前にある階段から駆け下りてくる足音が聞こえてきた。
だめ、いま、穿いてないの!
わたしは今トイレと書道教室のちょうど間にいて、若干トイレが近い。でも、その手前に人が降りてくる階段があったりする。わたしは、パニックになりかけながら、トイレを選んで駆け出した。でも、いきなり駆け出したものだからスカートが翻る。
だめっ。
わたしは、翻ったスカートのお尻を押さえ立ち止まってしまう。そのせいで階段の下に留まってしまう。そこにさっきの足音の主がやってきた。
「きゃ」
「あっ」
わたしはぶつかった衝撃で倒れてしまった。
「あいたたた・・・」
私は、体の上にやわらかい感触を感じる。体が起こせない。どうやら、ぶつかってきた人がのしかかってるみたい。
「あう、あ、ごめんなさい。大丈夫ですか?」
上にのしかかっている女の子が、わたしの顔を心配そうに覗き込む。そして、身を起こそうとする。
「ひゃん」
その彼女の手がわたしの股間に触れる。スカートはめくれあがってて、直接握られてしまったみたい。
すべすべの指が、うう、何なのこれ、すごい気持ちいい。また、変な気持ちに・・・ああーん。
わたしは思わず、立ち上がって逃げようとするけど、バランスを崩してしまう。何しろ股間が言うことを聞かない。また、白い液体を吐き出してる。わたしは何とか見られないようにスカートを押える。押えた股間はまだビクビクと吐き出そうとしている。
靴にまで飛び散って、もう、これじゃ、お漏らししてるみたいじゃない。
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「あの・・・」
「ごめんなさい!」
わたしに声をかけてきた、その人は見知らぬ人だった。いえ、そんなことを気にしてる場合じゃない。わたしは、スカートがめくれそうになるのも気にせずに跳ね起きてトイレへ向かった。
「あの、助けてください!」
そうその人は言ってきた。振り返ったその人は乱れた服で、下のブラウスもはだけてる。なんだか変。うう、パンティを穿いてないわたしも十分変だけど。わたしは、なんだか気になって動けなくなった。
「助けてって、どういうことでしょうか・・・」
わたしは、トイレの個室にこもりながら聞いてみた。書道で汚れたから拭いているんだって言ったけど、さっき見られちゃったかな・・・。
「あの、私、写真部の人たちにヌードモデルになれって追いかけられてて」
隣の個室で服を正しているみたい。なるほど、脱がされかかったのね。でも、写真部ってそんなに強引な人たちだったのか、気をつけないと。
「あの名前・・・。わたしは坂田加奈子っていうの。2のBなの。あなたは、あまり見たことないけど一年生?」
「はい、あの、えーと、名前は・・・・そう、清美っていいます」
こんなかわいい子が書道部に入ってくれたらいいなー。ああ、でも、わたしがパンティはいてなかったのを見たかもしれないし、ちゃんと確認しておかなくっちゃ。
「大丈夫、書道室の準備室ならわたしだけだから、いまからいこっか」
「はい、それは好都合です」
「じゃあ、ちょっと待ってね。もうすこし・・・」
わたしは、股間のにきびを拭いたときにくっついたトイレットペーパーをはがしにかかった。無事に取れたので、清美ちゃんと書道部の実質的な部室である準備室へと向かった。
北側に窓があって薄暗い書道準備室は、作品の日焼けを防ぐためにさらに白いレースのカーテンが引いてある。扉をしめると外の騒がしさが和らぐ。
「加奈子先輩、あの・・・」
「え、なに」
「先輩、アソコに何か入れてますか。私さっきみちゃって・・・」
わたしは、嫌な汗が流れ落ちるのを感じながら、彼女の方を見た。もじもじとしている。
「あ、の、えと、書道で墨がね、そのかかっちゃって、服が台無しになっちゃて、その・・・」
見られちゃったんだ、変なにきびも、パンティはいてなかったことも。
「大丈夫・・・。私わかってるんです、先輩の股間におちんちんがあるのを」
そういって清美ちゃんはわたしの手を握ってくる。
「え? にきびだよ?」
「は? あ、いえ・・・ん?」
清美ちゃんの視線がわたしの顔と股間を行ったりきたりしている。
「おちんちんって男の人にあるもので、わたしのはにきびなの」
「いやいや、あ、いえいえ、えーと、ちょっと待ってくださいね」
清美ちゃんはそういうと何か考え事をし始めたみたい。腕を組んで考え事をするのが似つかわしくない、中学生みたいな清美ちゃんはとってもかわいくて、なんだか食べちゃいたい・・・。あれ、食べちゃうって食べちゃうの? 変な気持ちだわ。
「あの・・・じゃあ、これ見てください」
そういうと彼女は制服を脱ぎ始めた。何をするの・・・。ブラウスを脱ぎだすと、白いブラジャーが見えてきた。そんなことしたら、なんだか変な気分になってくる。
「よく見ててくださいね」
そういうと、さらに脱ぐ。ブラジャーとパンティだけになってしまう。それを見ているからなのか分からないけど、わたしのパンティが股間のにきびを締め付けてとっても痛くなってる。そして、ちょっと動いた隙にパンティから飛び出てしまう。
「ね、ねぇ、どうしてそんなことを」
わたしがそう聞くと清美ちゃんは、片手で胸を抱えながらブラジャーをはずし答える。
「どうですか、先輩のスカート、すっかり盛り上がってますよ。女の子の裸に反応しちゃうのが、男の子の証拠なんです」
「そんなの、そんなわけ・・・。わたしは女だもん」
股間が突っ張って痛くってもやもやするけど、きっと病気なんだもん。
「うー、めんどうな・・・ちょっと失礼しますね」
そういうと清美ちゃんは、白い胸をあらわにして私の手にそれを握らせた。いきなりのことで、手を引っ込める。股間のにきびが、ビクビクと動きはじめる。「ふん」と一息吐いた清美ちゃんは、私の目の前にしゃがみこむと私のパンティを下ろしてしまった。股間のモノが開放されて揺れるのが分かる。しかし、それが清美ちゃんの手でしっかりと握られ止められてしまう。
「にきびなら、こんなことしても気持ちよくなんかないよねー」
「あ、何するっん」
清美ちゃんがわたしのにきびをこすり始めた。清美ちゃんの手が上下するのに合わせて体の全部の神経に触られたような刺激が。
「だ、だめ、また出ちゃう!」
「出しちゃっていいの、出しちゃうと治るの」
ドクドクドク。また、出ちゃったよ。でも、何でこんなに気持ちいいの。
「あふっ。でも、にきびつぶしたら跡が残っちゃう」
清美ちゃんが、わたしのモノを握ったまま、スカートのホックをはずそうとしてる。
「にきびじゃないって・・・もう、先輩大丈夫だから。私もこの病気になっちゃったことがあるんだけど、出しちゃって治ったの」
「跡のこらない?」
わたしのスカートが下ろされてしまう。清美ちゃんがわたしの
「大丈夫だってば、あら、ちょっと付いちゃったな・・・。ちょっとまってね」
そういいながら、清美ちゃんは手に付いたわたしから出たものをクリームみたいに舐めとっていく。さらに、空いてる手で自分のスカートを下ろし、パンティも脱いでしまう。
「そんなの舐めたら汚いよ・・・うあー」
何だろう。清美ちゃんのアソコがとってもかわいくって、とっても入れたい・・・。これを入れたら気持ちいいのかな・・・。えっ、やだ、そんなまるでおちんちんじゃない。
「ほらね、跡残ってないでしょ?」
そういってさらにアソコを指で開いて見せてくる。薄い毛の中にぷっくりとした割れ目が見えてくる。うあ、やらしい・・・。うう、またアレが突っ張ってきた。
「ほーら、また元気になってきちゃたね。いい加減、おちんちんって認めてください」
「うん・・・。でも、女の子のわたしにどうしてなの?」
なんか涙がでてきちゃった・・・。
「泣かないで、大丈夫。すぐ治るって。ちょっと荒治療だけど・・・」
「荒治療?」
清美ちゃんは、そういうと服を全部脱いでしまった。
「先輩は、アソコを自分で慰めたことありますか?」
「慰めるって何?」
「ええと、こういうことかな・・・」
そういうと自分のアソコをこすり始め、自分の乳房を揉み始めた。
「な、なにするの。そんなことって」
「先輩ってうぶ、なんですねっ。んんっ。オナニーっていうんですよ」
や、やだ。そんな、オナニーってそういう意味だったの? うあ、いやらしい。なんて気持ちよさそうなの。
「変なこというけど・・・ね、笑わないでね。おちんちんって女の子のソレの中に入れるんだよね・・・」
「そう、です、よ。んんっ。先輩、私がしてるのみて入れたくなっちゃったんでしょ」
清美ちゃんが、乳房を抱えるようにしながら、わたしのほとんど直立してる股間を見つめてくる。 唇を舐めて、なんだかとってもエッチな感じ。
「そのおちんちんが覚えてるんですね。気持ちいいって」
「な、なんでそんなことが分かるの」
わたしの方ににじりよってくる清美ちゃんから逃れようとするけど、もともと狭い準備室。つまづいてしまい、おいてあった新聞紙の束の中へとしりもちをついてしまう。
「言ったでしょ、私にもそれがついてたことがあったって。でも、先輩と私の内緒ですよ。恥ずかしい病気なんだから」
彼女がそういうとわたしに覆いかぶさってきた。頭を内側から叩かれたような撫でられたような刺激が突き抜けていった。下半身が完全に清美ちゃんによって隠されてしまっている。準備室がなんだかとっても暑くなってきた。
俺は加奈子ちゃんの息子を口に含んだ。加奈子ちゃんの甘酸っぱい女の子と男が混じったにおいが俺のアソコを刺激する。
この娘はほんとにうぶだな。さすがお嬢様学校だけはある。しかし、このチンコみてにきびだとは、天然っていう奴か?
俺は変な感動を覚えながら、このうぶな娘にどんな教育をしてやるか考えていた。口の中で今や加奈子ちゃんのものとなっている俺の息子が俺の舌によって右に左に口の中で暴れている。
「あぁぁぁあん、そんな、んっ」
散々出したにも関わらず、加奈子ちゃんは再び精液を吐き出してしまった。
やはり、絶倫だな。他人に付いた俺の息子・・・。俺についてるときは、沈黙の戦艦なのに・・・いえ、小船ほどでした。すみません。
俺は加奈子ちゃんの息子からどくどくと流れ出てくるモノを舐め取る。あぁ、こんなオナニーもしたことない娘が俺の息子でフェラされてよがってるなんてな・・・。うっ、俺も下がやばいほど濡れている。まあいいか、下は古新聞の山だし、ちょうどいい。
「だ、め、え・・・飲んじゃったの?」
「うん、先輩が出したんだもん。おいしかったー」
俺がそういうと加奈子ちゃんは真っ赤になってうつむいてしまう。ああ、もう我慢ならん。
「先輩、SEXに興味はありませんか?」
「SEXって、そんな、男と女がすることで、まだ高校生だし、大人になってからで・・・」
下半身を後輩に晒して、なおかつフェラされていながらも、恥じらいが邪魔をするようだ。ここは、方向性を変えてと。
「先輩、そのおちんちんをはがすためには、女の人とSEXしないといけないんです。でも、もし病院に行ったら、解剖されちゃうかもしれません。とっても珍しい病気だから」
さっきまで真っ赤だった加奈子ちゃんの顔が一度真っ青になる。そして、再び真っ赤になる。
「清美ちゃん・・・。あのね」
「はい」
よーし、言え、言え。
「SEXしてもらってもいい? うう、そんなわたしは変態じゃないの。でも、でも」
「大丈夫です先輩。私も病気になったときは大親友に頼んで直してもらったんです。今度は私ががんばる番です」
俺はそういいながら、加奈子ちゃんの残っている服を剥ぎ取った。もう抵抗らしいものはない。
「あのね・・・どうすればいいのか」
「大丈夫です。先輩はじっとしててください」
俺は彼女の童貞をいただくことにした。
手を後ろにつき座り込んだ加奈子ちゃんのだらしなく広げた足をまたぎ、少ししゃがむ。加奈子ちゃんの目の前には、俺の女の子がぱっくりと晒されている。俺はそのままゆっくりと腰を下ろし、自分の割れ目へと加奈子ちゃんのチンコを当てた。
「ひゃっ」
加奈子ちゃんは、それを見て手で顔をふさいでしまう。
「先輩、ちゃんと見てください。今は男の子なんです。男の子は、SEX中はがんばらなくちゃいけないんです」
「う、うん」
俺の適当な口車に乗せられて、加奈子ちゃんは指をわずかに開いて、股間を観察し始める。
「すこし、入れますね」
俺は彼女の亀頭を割れ目に沿わせてみる。それだけでも相当気持ちがよかったようで、加奈子ちゃんが体を反らせる。その時、腰まで浮かせたために俺の中へと自ら差し込んでします。
「あんっ、先輩やさしく・・・」
「ごめんなさい」
加奈子ちゃんが、俺の中にすこし入れたまま、頭を下げる。
うあー。これはちょっといじってみるかな。
「先輩、わたし女の子のSEXはじめてなんです。先輩がはじめての人なんです」
「えっ、それじゃあ。ごめんなさい」
「私の処女あげちゃいますから、先輩の童貞いただきますね」
加奈子ちゃんのモノがさらに固く立ち上がり俺の中へと頭をもぐりこませる。もう、俺の愛液が加奈子ちゃんの内ももまで垂れてびしょびしょになっていた。
俺は、さらに腰を下ろした。俺の成長過程のアソコが、加奈子ちゃんのモノをしっかりとくわえ込んだ。
「いたい・・・」
そう、痛かった。これは本当に処女のアソコのようだ。こんな痛み初めてだ。思わず泣きそうな声が漏れてしまう。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
加奈子ちゃんは気持ちいいのか息も荒い中、俺への謝罪を連呼する。
うあ、これはしゃれにならん。裂ける・・・。
「先輩、私のおっぱい舐めてください。とっても痛いの」
俺はそういうと加奈子ちゃんの体を抱き寄せてしまう。股間は、快感よりも破瓜の痛みしか感じない。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
加奈子ちゃんは腰も動かせない俺を抱き、俺の小さい胸にのったピンクの乳首、そして乳房をアイスクリームのように舌先で舐めていく。俺は、胸からくる快感によって次第に痛みがまぎれていくのを感じる。
「ありがとう、ございます。痛くなくなってきました」
加奈子ちゃんは、俺のおっぱいを無心に舐め続けている。俺はゆっくりと腰を動かしてみた。すると腰の痛みの中から、じんわりと気持ちよさが出てきた。しかし、俺はあることを思いつき、腰を上げた。加奈子ちゃんの口が俺のおっぱいから離れる。唾液が糸を引くのが、なんともいやらしい。俺の小さな乳房が加奈子ちゃんの唾液で光っている。
「先輩・・・、私だめ、先輩からお願いします」
俺はそういうと加奈子ちゃんの隣へと横たわった。そう、加奈子ちゃんにやってもらおう。俺、この痛み、きつい・・・。
「え、そんなこと言われても・・・わたしはじめてで」
「私の言うとおりにすれば、大丈夫です」
俺は仰向けになり脚を広げ、その間に加奈子ちゃんを導いた。加奈子ちゃんは、俺とあまり変わらず、実りきっていない白い裸体に俺の息子を揺らしながらやってきた。
「い、いれるわね」
「はい、先輩」
加奈子ちゃんは、自分のモノをつかみ俺の中へと入れてきた。先穂とのことがあったせいか、ゆっくりと俺の内壁を押し分けてくる。自分から動かなければ何とかなる。
「は、はいった」
「せ、んぱい。動いていいです」
加奈子ちゃんは、その乳房をゆっくりと揺らしながら前後に体をゆすり始めた。腰がくいっくいっと俺のことを突いてくる。
「あっ、あっ」
俺の股間は、とうとう痛みより快感の方が上回ってきた。
「もっと動いてぇぇ」
「うん、うん」
俺の両胸を両手でつかんだ加奈子ちゃんはさらに激しく腰を振り始めた。俺は女子高生に入れられながら、その快感と痛みを受け入れるために古新聞をぎゅっとつかんでいた。体中がぐっしょりと汗にぬれている。
ハッハッハ
フンフンフン
二人の息遣いだけが、熱のこもった準備室の中に響く。そして・・・。
「あああん、で、でる」
「出して、中にいっぱい」
腰の動きとは違う、別の生き物のような動きを加奈子ちゃんのチンコから伝わってきた直後、俺の中に流れ込む熱い精液を感じた。しだいに快感を得ようとする加奈子ちゃんの腰の動きが緩やかになり、俺の上に伏して止まった。俺は顔のすぐ側にある加奈子ちゃんの胸をもてあそびながら言った。
「先輩の赤ちゃん、できちゃうかな?」
がばっと加奈子ちゃんが跳ね起きた。そりゃそうだわな。
「わ、わわ」
「大丈夫。この病気で子供はできないから安心して」
いや、確証なんてない。俺がこのまま戻らなければ、できるかもしれない。でも、もしできるなら俺の子供ってことになるんだろうな。
まあ、俺は必ず息子を取り戻すし、男に戻るわけだから子供ができようもない。
「あっ・・・」
ブチッという音と共に加奈子ちゃんが俺から離れる。俺の中にすこし萎えてしまった俺の息子がささったままなのが分かる。それを見て、お互い顔を見合わせる。
そして、二人の笑い声が準備室の外まで聞こえそうなくらい響いた。
俺たちは、精液と愛液と汗のにおいしかしない準備室内で抱き合っていた。加奈子ちゃんから礼を言われているわけで、もうお互いにつなぐモノはない。抜け落ちた俺の息子は俺のカバンへと保管した。今つけると変質者として明日の新聞に載ることになってしまう。
「ありがとう。清美ちゃんのおかげですっかり元通り、ほらっ」
そう言って見せてくれる股間は何事もなかった・・・いや、先ほどのSEXの影響を受けてか若干濡れているが、女の子の割れ目だった。しかし、裸の付き合いしたから、いやに大胆になっている。
「いえ、こちらこそ・・・」
うちの息子がお邪魔しました。おまけに美しさのかけらまでいただいちゃって、どうもすみませんと心の中で思った。しかし、なんていい光景だ。写真に撮っておきたいくらいって・・・あ。写真部、まだいるだろうか。さすがにあの状況で野外撮影はなぁ。あ、いやでもまてよ。もう手元に俺の息子も戻ったことだし、ちゃんとカバンも閉めておいたし・・・。
俺たちは服をごそごそとき始めた。脱がしておいたおかげで服に痕跡はそれほど残っていない。俺は息子入りのカバンを持つとお別れを言った。
「ごめんなさい先輩。私、ちょっと用事があるんで帰らなくっちゃ」
「え、あの、まって、メアドか番号」
「あ、もってないの。じゃあ、またどこかでー」
俺は名残惜しそうな加奈子ちゃんを残し写真部を探しに行った。いや、あくまで女子高生の芸術に対する協力のためであり、今後のおかずのためとかそういうわけではない。
写真って今日中に持ってかえれるのかな・・・。俺はおもわずスキップをしながら女子高の探索をはじめた。
あとがき
今回は、うぶな女の子につけてます。どこまでうぶなんだ〜〜〜〜的なつっこみを壮大によろしくお願いします。とりあえず、女の子におちんちんつけるのは楽しいということが分かります。これからもがんばります。
石山