今日は痴女
2007.03.13
作:石山
私は美奈。女子高生なのに変な家業をしています。神様の力を使って変身して願いをかなえるんです。こういうとなんだか魔法少女っぽいですね。人々のささいな願いを叶えると私にも報酬として自分のピンチとか願いがある時に勝手に能力が発動します。
ほんとに報酬なのかどうかも疑問だけど、初めての報酬はお兄ちゃんに変身しちゃいました。おかげでお兄ちゃんの事がますます好きになりました。一緒にお兄ちゃんまで私に変身しちゃったから、自分の体をちょっと味わっちゃったりしたけど、お兄ちゃんだからいいよね。
そんな私も今日は塾へ行く日です。先週は、痴漢集団が大学生くらいの女の人にいやらしいことしてたんです。私だったら、ぐーでパンチしちゃいます。その女の人は泣きながら必死に耐えてて・・・、もっと早くに気づいて上げたらよかったなぁ。
今日はあんな人いないよね・・・。この時間は、いつも混むから、痴漢も多いんです。私も何度かあったけど、手を引っ掻いてあげました。でも、捕まえたりって怖いからできないかも・・・。護身術とか習った方がいいのかな。
私が考え事をしていると変な動きをしてる女の人が見えました。何が変って、大学生くらいの男の人がぴったりとくっついているんです。ちょっと混んでいるからといって、あの距離は近い気がしました。まさか、痴漢。ここは、ペンダントの力を借りる事にしました。
そなたの願い叶えて信ぜよう。
今度こそ婦人警官になって、痴漢を逮捕です。あれ・・・、また男の人になってました。服装も警察官とかじゃないみたいです。というか、学生服なんですけど・・・。小柄だけど・・・きっと空手少年とか、そういう事なんだわ。私はオートに任せる事にしました。
私は、少しずつ少しずつ、その女の人に近づいて行きました。するりするりと小柄な体型を生かして抜けて行きます。おじさんを押しのけて、その女の人の背後に回ります。
でも、オートは何もしません。どういうことかしら・・・。
「あ・・・」
その女の人がこちらを向きました。何がどうなってるんでしょう。ぴったり張り付いていたはずの男の人がささっと逃げて行きます。私ってば、もう何かをしちゃったのかな・・・。すごいわ神様。でも、オートは切れないんです。
私は、つり革をつかんで何事もないかのようにその女の人の背後に立ったままいます。いえ、女の人は既に私の横へと移動してきました。何なに・・・。おまけに体が私に密着してきました。そのまま、ぐいぐいと壁に向かって押されます。え、え・・・。私より少し背の高い女の人は、私の腕にそのおっきなおっぱいを当ててきます。オートが感じたのか、股間が痛くなってきました。何この人・・・。
「あなた、私好み・・・」
そう言ったように聞こえました。周りの人は何も聞こえなかったのか、各々音楽を聴いたり、携帯を眺めたりしてます。オートは、くるっと壁の方を向きます。ちょうと私の背後にその女の人が立つようにです。オートは、そのまま固まってしまいました。
に、握られた。
私のつっぱったおちんちんが、ズボンの上から誰かに掴まれています。顔が上気してくるのがわかります。オートが感じているようでした。
「おねえさんが、いい事してあげるわね。ボクちゃん」
耳元にふうっと暖かい息が感じられるくらいの所でささやかれました。え、え、何なの・・・。まさか、この人・・・痴漢・・・。いえ、女の人だから痴女なのかな。
私の体はますます硬直しましたが、チャックが開けられた股間では、さらにおちんちんがかちかちになっています。
「あら、こんなになっちゃって・・・女の子みたいなのに・・・こっちはすごいのね」
女の子なのにこっちがすごいのなんて言われても嬉しくありません。
ひんやりとした手に握られた股間から体に血液がまわっているかのように、体がなんだかほてってきました。右腕に押し当てられたふくらみもさらにつよく押し付けられてきます。あ、あ・・・もっとさすって・・・、いや、だめよ。私女の子なのに。
そのとき、おちんちんの袋が揉まれ、お尻の穴の方へと腕が滑って行きます。ビクンっと体が反り返ります。な、何なのいまの・・・。気持ちよすぎます。
「うふふ、でも出させて上げない・・・。どう、お姉さんといいことしにいく?」
オートは、すぐに首をたてに振ってしまいます。え、え、どうして・・・。まさかこれが願い?・・・でも、願いは叶えてあげなくちゃいけないけど・・・でも、女の人と・・・。
その時、私の姿になったお兄ちゃんとのセックスを思い出した。あれは気持ちよかった・・・。ああ・・・入れたい・・・。
次の駅で降り、私たちはホテル街へと入って行きました。
「こっちよ・・・坊や」
30才くらいかな・・・この女の人。
「君いくつ? 高校生には見えないわね。中学生かな・・・とってもかわいいわ」
舌をちろっと出し赤い唇を舐めていきました。や、やらしい・・・。なんて言うのかしら大人の女って感じです。
それにしてもオートはさっきから全然しゃべろうとしません。私は、女の人に手を引かれてホテルへと入って行きました。これって、ラブホテルよね・・・。本当にやるんだ、私たち。股間の物がはげしく勃起してきてどうしようもありません。オートから、入れたい、揉みたい、出したい・・・そんな声が聞こえてくるようでした。
「さぁ、いらっしゃい。体を洗ってあげる」
こくりとうなずく。そう言ったが早いか、彼女は全裸になって、さらに私の服も脱がしてしまった。
「あら、ブリーフなのね・・・。こんなにしみ作っちゃって、我慢できなかった?」
いつの間にか少し液がでていたようです。白いブリーフのあそこの部分にじわっと濡れた跡があります。
「私ね。今日は、痴漢電車目当てでいったんだけど・・・4往復したのに誰も触ってこないのよ。だから、こっちから触っちゃった・・・」
痴漢電車って、あの集団痴漢の事かしら・・・。そんな危ない電車だったのね。
「あなたを見つけたときこれだって思ったのよ。私ね、中学の教師なの・・・。可愛い男の子がだーいすき。あなたみたいな・・・」
彼女は、ぐっと私の唇を吸ってきました。彼女の舌が、私の歯を舌を舐め尽くしていきます。私の方は、ただただされるがままです。
「ほうら、こんなになってきちゃったわ」
彼女は、股間に指を入れるとそこに流れる愛液を指につけて、私に見せつけてきました。そして、その指を強引に私の口の中へと入れてきます。ちょ、ちょっとそんなの入れないでよ。オートも驚いて、咳き込みます。
「うぶなのね・・・。いいわ、あなたは何もしなくていいのよ。私が奪って上げる。あなたのバージン」
うあー。どうなっちゃうのかしら私・・・。
そのままお風呂に入った私たちは一緒にシャワーを浴びます。大きな胸が水で濡れ、嫌らしく輝きます。
「ほら、おっぱい・・・」
え、え、ちょっと。オートは、衝動的にそのおっぱいに吸い付きました。なんだか甘い感覚がします。吸い付いていない方の胸は手でこねくり回しています。
「もっとすって、もっとつよく」
ああ、やわらかい・・・おっぱい。最高・・・。すげ・・・。や、やだ、オートの快感がどんどん流れ込んできます。でも・・・おっぱい気持ちいい。
「ほうら、今度は私の番よ・・・」
私は、肩を掴まれて、身をはがされます。ちょっと、まだ、もう一個の胸を吸ってないのに・・・。彼女は私の前にかがみこむと私のおちんちんの先をぺろぺろと舐め始めました。私を見上げながら言ってきます。
「あー、あああー」
まだ声の低くなりきっていない少年の声で喘ぎ声をあげてしまいました。
「まだ、むけきっていないのね・・・。こんなにしてちゃ。垢がたまっちゃうわよ。先生がちゃんとお掃除してあげるわね」
お兄ちゃんのそれとは違って先っぽに皮が残っている私のおちんちんは、彼女の手によって強引に剥かれていきました。
「いた、いたい」
おちんちんの先がちぎれるような、そんな痛みに襲われて私は声を上げ、腰を引きました。涙目になっています。
「我慢なさい、男の子でしょ。すぐに気持ちよくなるから」
そう言うとぎゅっと私のおちんちんを握り直し、むりっと剥いてしまいます。
「っつ」
そして、次の瞬間私の股間には彼女の頭があって・・・。なに、この感覚・・・。由香の時とは大違い・・・。彼女から、ずず、ずずと何かを吸い込むような音がしてきます。さっき剥かれたおちんちんの先っぽが、焼けるように熱い・・・。
彼女は、私のおちんちんをくわえこんでいるだけじゃなくて、お尻の穴の方にも手を伸ばしてきました。そう、電車でもされたように・・・。頭のさきまで、何かが突き抜けるような感覚がきました。さらにおちんちんが大きくなります。
「はー、はー、はー」
息が荒くなってきます。男の子ってすごい・・・。彼女は、頭を前後に振りながら私のを舐めています。そして、なんだかおしっこがでるようなそんな感覚がきました。そして、頭の上に星が落ちてきたような感覚がきました。
「はううう」
オートがそんな声で鳴きました。彼女の口の中へと吐き出していきます。でも、その間も彼女は動きを止めません。さらに、私は衝撃とともにびくんびくんと震えながら体から精液を吐き出して行きます。彼女は、それを全て飲み込んでしまいました。由香のときのように見上げた顔には全く白い跡がのこっていません。
「どうだった、大人になった感想。感想文にでもかく?うふ」
そう言って、後から漏れ出てくる精液をまた舐め始めました。
「さすがね・・・、まだこんなに元気」
私の股間は萎える事なく、ぴんと立っています。呼吸も荒いです・・・。まだ、まだ入れてない・・・。入れたいよう。
「入れさせてください」
「お願いしますは?ぼうや」
シャワーで汗を流しながら彼女は私の頭をなでる。
「お願いします・・・」
「よくできました。体を拭いて、ベッドではじめましょうね」
私は、元気よく「はい」と返事をして、大急ぎで体を拭き始めます。それを彼女が手伝ってくれました。そう、股間なんかを念入りに。
ベッドには、私になったお兄ちゃんのような女の子じゃなく、数々の経験からくる余裕の表情をした本当の女の人が横たわっていました。その股間は、拭いたにも関わらず、後から後から漏れてくる愛液でてらてらと湿っていました。
「なんて、いやらしい・・・」
「先生ってよんで・・・ね」
「先生・・・」
ボクは・・・いえ、私はオートの気持ちに飲み込まれそうでした。というか、私の体の感覚に素直にしたがって・・・。
「さあ、もう準備はできてるわよ。あなたのよがる姿をみたら、こんなになっちゃったわ」
そういって、両足を大きく広げ私に見せつけてきます。本当の私の物よりもびろびろと広がっており、とてもいやらしい色と形をしていました。私は、ゆっくり近づくと彼女に、いえ先生に入れようとしました。
「先生・・・」
ずぶずぶと軽く私のおちんちんが入ってしまいます。ああ、気持ちいいー。腰が自然と動き出しました。私は、豊満な両胸を両手で掴み腰を力の限り前後させます。あっ、あっ・・・。快感・・・。
「もっと・・・もっと速く。もっと奥をついて」
そう言って、彼女は私の口にキスをしてきました。私は、さらに腰を打ち付けていきます。胸を揉んでいた手を彼女の両足に持ち替えました。
ぱんぱんぱんぱん。肉と肉がぶつかり合う音が部屋に響きます。
「ああー、いいわ、あなた合格よー」
「せんせー」
再び頭に衝撃が走って、おちんちんからどくどくと精液が吐き出されました。オートは、それでも足りないと動こうとしますが、先生の膣がぎゅっと締め付けて私の中から全部搾り取ろうとしてきます。
私はそのまま彼女の上へと倒れ込みました。どうやらオートが切れたみたいです。私は、名残惜しいからおっぱいをまた口に含みました。塾が終わる時間まではあと一時間ありますからね・・・。
今日は、塾をさぼっちゃうという事になりましたけど、痴女さんの被害拡大を防いだ上に、痴女さんの願いも叶えてしまった私ってなんてすごいのかって感心しちゃいました。
あとがき
美奈は、エロ真面目と前回書きましたが、それに加えて、超ポジティブです。がんばってくれます。何でも期待にこたえてくれるかわいい子です。
石山